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淀川長治の名画解説〜日曜洋画劇場40周年記念〜



「マジックアワー」を見て、いろんな映画へのオマージュが感じられましたが、
淀川さんならどう解説してくれただろうなあ〜と。
誰よりも映画を愛した故・淀川長治氏の日曜洋画劇場の解説シーンのみ
50タイトルを収録したDVDを一気に見てしまいました。

「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ」という優しい声が懐かしい(涙)
限られた短い時間で、あれほど映画に対する愛情を込めて、
思わず見たくなる解説しているのはさすがだなあと。
すでに見ている作品については、なるほど、そういうところがポイントなのね!
なんて新たな発見もあります。

また、監督や俳優のことを本当によくご存知ですよね。裏話なんかも興味深い。

ジョーズの場合は完成した翌日にNYのパラマウントの試写室でご覧になったそうです。
その時は50人の試写室でたった8人のみ。
その頃、スピルバーグ監督は「激突」を作って認められていたものの、
テレビ映画だったし、まだ20代の若者なので、誰も注目していなかったそうです。
そして、試写が終わったあと、8人は顔を見合わせて「スゴイ映画だ!」と。
翌日はその試写室が満員となったそうです(笑)まさに名作誕生!の瞬間ですね。

ちなみに、50タイトルの一覧は下記のとおり。

荒野の用心棒
史上最大の作戦
燃えよドラゴン
ローマの休日
旅情
ダーティハリー
サイコ
激突
ミクロの決死圏
ハリーとトント
オリエント急行殺人事件
暗くなるまで待って
戦争と平和
アラビアのロレンス
王子と踊子
サタデー・ナイト・フィーバー
ベン・ハー
2001年宇宙の旅
シェーン
エデンの東
俺たちに明日はない
ファール・プレイ
がんばれ!ベアーズ
ゲッタウェイ
ある愛の詩
アメリカン・グラフィティ
天国から来たチャンピオン
スーパーマン
ゴッドファーザーPART
JAWS・ジョーズ
戦場のメリークリスマス
普通の人々
タワーリング・インフェルノ
アマデウス
めまい
キングコング
プロジェクトA
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ
ゴーストバスターズ
007/ネバーセイ・ネバーアゲイン
スター・ウォーズ ジェダイの復讐
刑事ジョン・ブック 目撃者
ダイ・ハード
ターミネーター
スティング
バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2
羊たちの沈黙
逃亡者
シザーハンズ
レイダース 失われたアーク

『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』  ジャパンプレミア

前作「最後の聖戦」からなんと19年ですよ〜。インディ・ジョーンズ再び!!

というわけで、ファン6000人を対象としたジャパンプレミア試写会に行ってきました。
試写会に何度も応募するも全然あたらなくて、前日にようやくチケットを入手!
雨が降りしきる中、早い人は朝の8時ぐらいから並んでたみたいです。
インディのコスプレしている人も多し。
17時過ぎに開場で、私の席はアリーナで前から約10列目くらいのセンターとベスト!

会場は代々木第一体育館だったのですが、
マヤの古代遺跡を彷彿とさせるステージセットが組まれていて、自然とテンションあがります矢印上

開演は19:30。
それまでの時間は外でのレッドカーペットの模様がスクリーンでリアルに楽しめました。
小雨の中、続々芸能人が登場!
石田純一、リア・ディゾン、AKB48、東北楽天野村監督&サッチー、
デーブ・スペクター、和泉元彌&母&姉、魔裟斗、矢沢心、DAIGO、城咲仁、東国原宮崎県知事、etc...


しかし、翌日のワイドショー等でもっとも露出が多かったのが・・・



・・・くいだおれ太郎ってのはどうなのよ(苦笑)

そうこうしているうちに、真打登場です。ジョージ・ルーカス&ハリソン・フォード。
ひときわ大きな歓声が起こる。いつの間にか雨があがったようで、
二人は詰め掛けたファンに気軽にサインをしているし・・・・。

う、うらやましぃ〜!!

そういえば、サンデー・ジャポンののんちゃんがジョージ・ルーカスに
例のごとく『サンデー・ジャポン』と言わせている姿がチラリと映って笑った。
怖いもの知らずだ。これでジョージ・ルーカスもサンジャポファミリーにされるのかしら(笑)

レッド・カーペットのイベントが終わり、そろそろ開演時間。
司会の襟川クロさんが登場し、まずCMの撮影。
客席にいる全員で「インディ〜!!」と叫び、手を振るというものでしたが、
私も米粒のように映っているかも(笑)

そして、いよいよ開演!
会場の照明が一瞬暗くなると天井の高さからインディ・ジョーンズらしき人が
ロープをすべりおり、ステージ上に着地。
手にしているのは今回の秘宝クリスタル・スカル。
クリスタル・スカルを台に置くと、緑のレーザービームが会場を照らし始め・・・・。
ごご〜っという不気味な音とともにステージ下手の岩の扉がゆっくり開きスポットライトが!
そして、登場!!!


フランク・マーシャル、カレン・アレン、ハリソン・フォード、ジョージ・ルーカス、キャスリーン・ケネディ(左から)

ホントに、ホントに本物だ〜!!!もう大興奮ですヤッタv
すっごいオーラでした
目の前でジョージ・ルーカスとハリソン・フォードがしゃべっているだけで、
胸がいっぱいになりました。
・・・つか、泣いた(恥)
これでスピルバーグがいたら、嬉しさのあまり気絶してたかも。
ハリソン・フォードの通訳はいつものように戸田奈津子さん。

以下、インタビューで印象的だった部分を。

フランク・マーシャル(プロデューサー)
「撮影で苦労したことはたくさんありました。
ニューメキシコ、ハワイなどさまざまなロケ地を約250名のスタッフで移動しましたから。
でも、一番苦労したのはインディのトレードマークである帽子を作ることができる人を探すことでした。
なにしろ19年も経っているわけですから・・・(笑)」

ジョージ・ルーカス
「過去40年、何度も日本に来ているけれど今回がもっとも興奮するアドベンチャーだよ!」

−インディ・ジョーンズが製作されたきっかけは?
「私は、学生時代に考古学を勉強していたんだ。その時に文明や文化に興味をもったんだ。
また1930年代の冒険映画もよく見ていて、考古学者をヒーローにして、
秘宝を探すアドベンチャー映画を作ろうと思った。
その頃、私の傍らにいつもいたのが、犬の「インディ」だったんだよ。」

−インディ・ジョーンズシリーズが30年近くも愛されている理由はなんだとおもいますか?
「この映画は家族で楽しめるアドベンチャー映画だし、他にもコメディ、ロマンスなどの要素が色々あるんだけれど
(隣のハリソン・フォードをちらりとみやりながら)
もっとも重要なのはハリソン・フォードだね!」

横にいるハリソン・フォードが上着のポケットからおもむろに紙幣をとりだし、
一枚、ジョージ・ルーカスの手に握らせる。ここで客席大爆笑

ハリソン・フォード
「ハロー!ハロー!ハロー!またここに戻ってこれて嬉しいよ!
インディ・ジョーンズは僕にとってもとても大切なキャラクターでまた演じられて嬉しかった。
日本の皆さんがどういう感想をもってくれるのか、本当に楽しみ。ぜひ楽しんでください!」

ひときわ大きな拍手がおこり、はにかんだようなにっこりとしたスマイルがスクリーン上に大写しに!
やっぱりこの人はとても魅力的ですね。思ったより背が高いし。(185cm)


ここで、襟川クロさんから「次回作は考えてらっしゃいますか?」との質問に
プロデューサーのキャスリーン・ケネディは、「それはジョージに聞いてもらったほうが・・・」
とジョージ・ルーカスに振る。

ジョージ・ルーカスは「次に何を探すかを考えなきゃいけないんだよ。」と若干逃げ腰気味(笑)
そこにハリソン・フォードが急にジョージ・ルーカスに「Please」と手を合わせながら膝まづく。
「・・・僕が立ち上がることができるまでに頼むよ」とハリソン・フォード。ここでまた笑いが・・・。

「僕は構想を練るのが遅いんだ。」(ルーカス)
「遅いんだよ、本当〜に遅い(笑)」(ハリソン・フォード)
「次回の秘宝を何にするのか考えなきゃね。今はまだアイディアがない。
(ここでハリソン・フォードが何かをルーカスにいう) 
次はインディは老眼鏡を捜しにいくそうだ(笑)」(ルーカス)

この二人の掛け合いは本当に息がピッタリで笑えました。仲いいみたいですね。

夢のようなひとときでした。この場に居合わすことができた幸運に感謝!

さてさて、肝心の映画なのですが、
あまり内容の詳細を公言しないでとスピルバーグ監督のメッセージがあったので
レビューは映画公開後にUPします。
やはり、この迫力は大画面で見なきゃかな。
そして、3部作(特にレイダース)を見ておくことをお勧めします。

ベニチオ・デル・トロ カンヌ最優秀男優賞!

大好きなトロ様がカンヌで最優秀男優賞受賞との嬉しいニュース!!
コチラ

以前にも書きましたが、ソダーバーグ監督によるチェ・ゲバラの生涯を描いた「CHE」で受賞だそうです!

早くみたい!!

・・・・しかし、総上映時間は、な、なんと 4時間28分!!!

2部作だそうな・・・・汗

第80回アカデミー賞

JUGEMテーマ:映画


今年のアカデミー賞で思ったことつれづれ。

■最優秀作品賞&最優秀監督賞 「ノーカントリー」 by コーエン兄弟

私、よくわかんないんだよね〜。「ファーゴ」でつまづいてしまったので。
誰か、私にコーエン兄弟の面白さを教えてください・・・。
でも、これは見てみようかなあ・・・・。なんてったって

      おかっぱ頭の殺し屋プッ

とっても気になります。

■最優秀助演男優賞 ハビエル・バルデム (「ノーカントリー」)


そのおかっぱ頭の殺し屋、ハビエル・バルデムって役どころによってすごく印象が違う!
「海を飛ぶ夢」では、まるでおじいちゃんだったし!




でも、素はラテン系のいい男。


ちなみに。
マドリードに遊びに行った時に、スペイン人の友達が連れて行ってくれたのが
彼のBARだったらしい(Pilarさん情報)
すごくおしゃれだったような記憶がぼんやり。満員ではいれなかったけど_| ̄|○


■ベスト・ドレッサーは?

毎回、女優陣のドレス姿は本当に華やかで素敵ですが、今年はこの人が私的に一番好きでした。


ペネロペ・クルス うつくすぃ〜!!

彼女は恋の遍歴も華やか♪
マット・デイモン、ニコラス・ケイジ、マシュー・マコノヒー、トム・クルーズ!どんだけ?
・・・で、今彼は、↑のハビエル・バルデム。まさに旬ですなゆう★


■最優秀歌曲賞 “Falling Slowly” (「once ダブリンの街角で」)

この映画は東京国際映画祭で見て、終映後、主演の二人によるミニライブがあって生で聴きました♪
ものすご〜く素朴なライブだったんですが、オスカー受賞とは!

その時の記事は→コチラ。
貼られているブログパーツをクリックしてもらうと歌が聴けますonpu03

これから見たい映画

最近、先週と今週、映画が見れてません・・・。
見たい映画はいっぱいあるのですが、今はこれ。
一人の女性写真家を追った作品。

『アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生』


この人が撮る写真は本当にインパクトがありますね。
ジョン・レノン&オノ・ヨーコの写真は有名ですが、
この写真を撮影した数時間後にジョンが暗殺されたというのは初めて知りました。

私的にはデミ・ムーアの妊婦ヌードでしょうか。
とてもセンセーショナルに報道された記憶があるんだけど、
慈愛と誇りに満ちた表情でとっても綺麗でしたよねぴかぴか

関連してネットでセレブリティのポートレートを探してたのですが。
びっくりしたのはコレdown

いよいよ♪

JUGEMテーマ:映画


SATC movieの予告編が流れはじめたみたいですね!
おお〜。なんかワクワクしてきたハート



・・・日米同時公開であってもいいんじゃない?

映画三昧な日々

ここ連日、東京国際映画祭に通ってました。
仕事帰りに映画をみるのってやっぱり体力いる・・・・。
終電で帰ることもあって睡眠時間を削るはめになったり。
でも、いろいろな感動があって、映画三昧な日々もたまにはいいものです。
作品の感想はまた後日UPしよっと。

映画ではないのですが、作品の上演前によく流れていたコカコーラのCMが素敵だった。
こういう世界観を作れるのって素晴らしい!




東京国際映画祭

秋本番、今年も東京国際映画祭の季節がやってきました映画

プレリザーブの抽選結果6勝2敗ハートのエース
.ープニング「ミッドナイト・イーグル」
▲ープニングナイト「鳳凰、わが愛」
「カンフーくん」
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一番観たかった「クローズZERO」外れました。恐るべし小栗君人気。
クロージングの「シルク」も華やかなだけに人気高かったようです。

オープニングの「ミッドナイト・イーグル」は邦画最大スケールの山岳映画で迫力ありそう!
大沢たかお・玉木宏・竹内結子の舞台挨拶も楽しみですラブ

オゾン監督新作の「エンジェル」も期待大!
あと、今回友達がいちおしの「ワルツ」は、全編ワンカットで、内容も質が高いらしい。

映画祭週間はほとんど毎日、映画館に通うことになりそう!
観まくります。

これから観たい映画『SATC』

OVER 30'sの女性にとってのバイブル・ドラマ「Sex and the City」の映画が
いよいよクランクインしたそうです〜♪

待ってました!!!

最近、また観なおしたんだけれど、やっぱり共感できるとこがいっぱいあって
すごく面白いですてれちゃう
ドラマは、それぞれが自分の幸せを見つけて前向きに進んでいく、ある意味完璧なラストだったから、
その先を映画化するのって、どうなるんだろうって興味津々ラブ

でもあの4人にまた会えるだけでワクワクします。
私の興味はただひとつ、・・・彼氏は全員そのままなんでしょうか・・・?


キャリーとビッグはラブラブみたいですね。
この緑のワンピース可愛い♪ エッフェル塔のBagも気になります。



相変わらず、素敵な4人♪

日本の公開はいつなんだろう・・・??

これから観たい映画『ファド』

カルロスサウラ監督の「フラメンコ」「タンゴ」に続くダンス3部作の最後を飾る作品「ファド」。

日本で公開されるのはいつなのかな〜。


彼の作品が好きなのはもちろんなんだけど、↑の最初に歌っているTony Garridoを
スクリーンで観てみたい。

学生時代にバイトしていた音楽イベントで彼と初めてあった。
無名であったけれども、当時からすっごく声が素敵で、本人も物凄くチャーミングなイイ男ラブラブ
リオデジャネイロに遊びに行った時もとっても喜んでくれて、
新婚ホヤホヤのお家にご招待してもらってカイリピーニャをご馳走になった。
(かなり酔っ払っいました。)
音楽とリオの街が大好きで、裕福ではないけれどとっても幸せなんだ〜って語ってたな〜。

その後、彼はCidage Negraというバンドのボーカルとなり、
ブラジルで一気にスターダムをかけのぼったぴかぴかようで。
なんか、すっごい嬉しい。

久々に聴く彼の歌は相変わらず素敵だムード

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