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『ワルツ』@東京国際映画祭


「メイドの女性と、彼女を実の娘と信じ込んで刑務所から手紙を送っていた男性との関係を軸に、

ホテル内の人間模様が縦横無尽に描かれる。

それもワンカットで!

家族の物語に移民問題もからみ、突出した技に内容が負けない稀有な作品。」



会場では、行定監督も見かけました。
別の日にも見かけたので、連日きてるのかも。
あれだけメジャーになった今でも、どんどん他の作品も観ようとする姿勢はエライなあ。

とにかく最初から最後まで85分ワンカットで凄い作品!・・・・と聞いていた「ワルツ」を観ました。

以下、ネタばれもあり。


最初から最後まで85分ワンカット。アンビリーバボーな作品で、
上映終了後、「どうやって撮影したのですか?」と
半ば皆さん興奮気味に監督に聞いてらっしゃいました。

しかし、私にはこの作品を語る資格はありません。なぜなら

・・・寝ちゃったからzzz

ワンカットであるのに、ホテル内をカメラが縦横無尽に動き、
ホテル内のいろんな人間模様を垣間みせ、そのうえ
過去におこった出来事もフラッシュバックしてみせるという驚きの技も。

でも、題名のとおり、ゆったりとしたワルツの曲にあわせて
お話が進むので睡眠不足だった私は、ついウトウトとムニョムニョ

そういえば、「どうしてワルツなのですか?」という質問には
「ワルツはメランコリックな表現にぴったりだから。」と監督はおっしゃっていました。

全てワンカットで済ますため、カメラワークと役者の演技のタイミングも
非常に綿密に打ち合わせてリハーサルをおこなったそう。
で。本番は10テイクもとり、その中で一番いいものを公開したそうです。
・・・すごい労力だ!

東京国際映画祭は「最優秀芸術貢献賞」を受賞王冠2


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