<< 『スラムドッグ$ミリオネア』 | main | 『ミルク』 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |

『クローズ ZERO 供


好き度:★★★☆☆
前作で芹沢(山田孝之)に勝ち、鈴蘭男子高校の覇権争いを制した源治(小栗旬)たちと、
因縁のライバル関係である鳳仙学園との間で起こる新たなバトル!

今作は鈴蘭をまとめきれず、ず〜っと悩みのトンネルから抜けられない源治が描かれるので、
キャラとして弱い印象。むしろ、芹沢のほうがカリスマ性を感じるんだよね。
最終的に源治のもとに鈴蘭の全員が終結して一枚岩となって戦うまでの流れが
あんまり説得力ないストーリーは気になったものの・・・。

クライマックスシーンの総勢500人の喧嘩シーンは見応えあり
これだけで、この映画はいいや!!!
素手だけで相手と戦い、強い者が勝つというシンプルな世界は、なんと気持ちがいいんだろう。

敵のリーダーとのタイマンをはるため、わさわさと襲い掛かってくる鳳仙のメンバーを
叩きのめし、屋上に登っていくクローズのかっこよいこと!

波岡君は、前作同様鷲尾役。鈴蘭から鳳仙へ転校し、鈴蘭の情報を流すという
ちょっと情けない不良をばっちり熱演(笑) こういう役、うまいんだよね〜。



他に気になった若手俳優は、戸梶役の遠藤要君。むちゃくちゃ渋くてかっこよいし、
喧嘩シーンも、空手やっているだけあって迫力あり!



日傘をさして、青白い〜顔をしていかにも弱そうなのに、喧嘩になると歯止めがきかなくなり
相手を半殺しのめにあわせてしまうちょっとイカれた漆原役の綾野剛君。
不気味な存在感を発揮していました。
実は、源治と鳴海のシーンよりも、
芹沢と漆原のタイマンシーンのほうが迫力あって面白かったのだよね。
彼の他の出演作品、気になるな〜。

スポンサーサイト

| - | 23:38 | - | - |

Comment

Submit Comment









Trackback URL

http://minitayo.jugem.jp/trackback/407

Trackback