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『少年メリケンサック』


好き度:★★★★☆
レコード会社で新人発掘を担当するかんな(宮崎あおい)は、
ある時ネットで、パンクバンド「少年メリケンサック」を発見する。
スカウトしようとメンバーが働く店に行くかんなだったが、そこに現れたのは五十歳近くの中年おやじ。
かんなが見たのは、彼らの25年前の映像だった・・・・。

クドカンのパンクに対する愛情全開ムービー!
いつものごとく台詞はビビッドでテンポよくて、どのキャラクターもしっかり確立されていて面白い!
今回、主役の宮崎あおいをはじめ、でている役者さん全てが個性をもってそこに「生きてる」感じ。
少年メリケンサックのメンバーの佐藤浩市、キム兄、田口トモロヲ、三宅弘城の
チームワークが最高でかけあいの間も絶妙なんだよね。
私、全ての笑わせポイントで笑っていたような気がします・・・。
下品なシーンや、シモねたもあるので、ノレない人もいると思うけれど、私はツボでして、
コーヒーをおもいっきり吹いてしまい、両隣の人に大迷惑を・・・・ (ナンテコト・・・。)

昔のマネージャーの回想という形をとって若い頃と
中年時代のストーリーを平行して、みせるところはおもしろかったです!
大好きな波岡君は、いろいろなヘアスタイルとファッションで七変化
マッシュルームカットと初体験のシーンは笑ったな〜。
全然似てないのに、次第にハルオ(キム兄)の若い頃に見えてくるから不思議・・・。

そして、なんといっても!
ユースケに胸もまれたり、牛糞を顔にぶつけられたり、目の前でパンツ脱がれたり
文字通り体当たりで演じた宮崎あおいがひかってましたね〜
我侭なおやじたちに振りまわされてアタフタしちゃっているとこや、
彼氏には仔猫モードでおもいっきり甘えてみたり、酔いつぶれてしまったり、
ぶちきれておもいっきり眉間に皺寄せ中指つきたてたり(笑)
どのシーンも本当にキュートなキャラクター全開のはじっけぷりです!

ず〜っと笑いっぱなしでしたが、やはりジミーの「涙」と「ニューヨークマラソン」でしょうか・・・・
あと、TELYAも笑ったわ・・・・。(あれは某ミュージシャンから苦情がくるんでは・・・。)

パンク、最高〜っ

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Comment

Minitaさん、こんばんは。
クドカンの笑いって、やはりツボですよねー♪
コーヒーをふいてしまうほどだったなんて。(笑)
のーやくのませろには感無量。
パンク魂全開でしたねっ

| かえる | 2009/02/25 12:06 AM |

>かえるさん

楽しかったですね〜!笑いました〜!
かえるさんも、ツボだったなんて嬉しいです^^
・・・私、コーヒーふいたのは余計でしたが(T_T)

「真夜中の弥次さん喜多さん」も面白かったですが、
今回はさらにパワーアップ&スピードアップしていたな〜と。
私、どこまでついていけるかしら・・・・。
「の〜やく」はね、さすがにまずいねw

| Minita | 2009/02/25 12:48 PM |

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