<< 『WALL・E/ウォーリー』 | main | 第81回アカデミー賞 ノミネート作品発表! >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |

『下妻物語』


好き度:★★★★☆
ロココ朝時代のフランスに生まれたかった
ロリータファッションをこよなく愛する竜ヶ崎桃子(深田恭子)と、
 レディースの一員であるヤンキーの白百合イチゴ(土屋アンナ)。
茨城県下妻市を舞台に、性格が正反対の二人の少女が
次第に友情を育んでいく爽快青春ムービー。

中島監督の「パコと魔法の絵本」を見て、これはまさに「COOL JAPAN」を代表する作品だなあ。
と思っていましたが、すでにこの「下妻物語」が世界で公開されてたんですね〜。
フランスでは100館で公開されたなんて知らなかったです(苦笑)
しかも中島監督って、あのサッポロビールの卓球温泉のCM作った人なんですね

CGやアニメーションを組み合わせたセンスあふれるPOPな映像もとても楽しいし、
一見水と油にみえる正反対の二人が友情を育くむストーリーはストレート。
音楽もセンスよくて好きだわ〜と思ったら菅野よう子でした。

下妻市の田んぼの真ん中でフリフリのロリータファッションに身を包む深キョン、
はまりすぎです・・・。もちろん可愛いのはいうまでもないのですが、
周りにどう思われようと関係なく、あくまでも自分ワールドにひきこんでしまう天然ぶりは見事。
それも嫌味なく演じられるのはこの人のキャラ。

友達は必要としないし、お洋服があればいいと、自称根性が捻じ曲がっている桃子が、
友達のためなら体を張るあつ〜いイチゴに次第に影響を受けていき、変わっていくのが
なんだか気持ちいいくらい爽やかなんですよ。クライマックスシーンはすかっとしました!

やっぱり、この監督の作品大好き!繰り返し見たいのでDVD買おうかしらん。

スポンサーサイト

| - | 23:34 | - | - |

Comment

Submit Comment









Trackback URL

http://minitayo.jugem.jp/trackback/341

Trackback