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英国美術の現代史:ターナー賞の歩み展@森美術館

映画までの時間があったので、
英国美術の現代史:ターナー賞の歩み展@森美術館に行ってみました。

絵やオブジェだけでなく映像を使った作品もあってなかなか楽しかったです。

特に好きだったのは「正当化された罪人の告白」(ダグラス・ゴードン作)
映画「ジキル博士とハイド氏」の映像を二つの画面に投影し、
画像の白黒を反転(?)するなど様々な編集技術を駆使して、
境界線があいまいとなった善と悪の間で苦悩する人間の姿を描いた作品。
くるくるかわる表情が面白くて、ず〜っと見てました。

ただ、今回の目玉とされている
「母と子、分断されて」(デミアン・ハースト作)は、個人的には大嫌い。
こういうのを芸術という感性は、私にはないな。
・・・無粋と言われてもそれで結構。

作品の写真はこちらで見られます⇒

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Comment

ボクも映画のついでに行ってみようと思ってます。

こないだのUBSコレクション展は散漫な印象でちょっと期待はずれだったのですが、
こちらは多少まとまりがありそうですね。

| ひで | 2008/05/31 4:39 PM |

>ひでさん

いろいろ美術館を見ているひでさんなら
より楽しめる美術展だと思います。

こういうのが、最先端のアートというのかなあ。
「面白い!」というのもあれば
「???」という作品もありでなかなか見応えありましたよ。

| Minita | 2008/06/02 12:30 PM |

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