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2009年の映画をふりかえる

ひさびさのブログ更新なり。
空中キャンプさん主催の「2009年の映画をふりかえる」に初参加です!http://d.hatena.ne.jp/zoot32/


1. 名前(id、もしくはテキトーな名前)/性別
  Minita/女

2. 2009年に劇場公開された映画でよかったものを3つ教えてください

 『グラン・トリノ』
 『母なる証明』
 『レスラー』

3. 2で選んだ映画のなかで、印象に残っている場面をひとつ教えてください

 『母なる証明』 母が忍び込んだ部屋の中で、倒したペットボトルの水がゆっくり流れるシーン。
 最高にスリリング!

4. 今年いちばんよかったなと思う役者さんは誰ですか

 20世紀最後の英雄、チェ・ゲバラを演じたベニチオ・デル・トロ。どこまでもついていくよ!
 (『チェ 28歳の革命』 『チェ 39歳別れの手紙』)

5. ひとことコメント
 好きな映画がいっぱいありすぎて選ぶのが大変だったのですが、エンドロールが終わるまで力が抜けて席がたてなかったほど、ディープインパクトを与えてくれた3本を最終的に選びました!

第22回東京国際映画祭!

 今年もこの季節がやってまいりました!自分用メモとして、鑑賞スケジュール整理!
しかし、『プレシャス!』が上映中止になったのは本当に残念・・・。

そういえば昨年の東京国際映画祭で私が一番楽しんだ作品が、もうじき一般公開される。
「ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵No.1と呼ばれた男」
二本立てでPart1 ノワール編、Part2 ルージュ編だそう。しかし、タイトル長すぎ・・・。
おそらく、ジョニー・デップ主演の「パブリック・エナミー」とかぶるからだと思われますが
ヴァンサン・カッセル主演こちらのほうが面白いと思う!  昨年の記事はコチラ。 ☆

17日(土)
13:40   ストーリーズ ★
17:30  オーシャンズ

18日(日)
15:10 イニスフリー
17:25  二つのロザリオ ★
21:30  激情

19日(月)
18:20 台北に舞う雪
21:20  ライブテープ

21日(水)
18:20 ロード、ムービー
20:30 タンゴ・シンガー

22日(木)
21:10 イースタン・プレイ

23日(金)
20:55  ハポン

24日(土)
17:40 静かな光 ★
21:15 エイト・タイムズ・アップ

波岡一喜君

「パッチギ!」を見て以来、ず〜っと応援している波岡君です。
私のミーハーぶりを露呈している記事がコチラ ⇒ 
最近は「少年メリケンサック」「フィッシュストーリー」「ドロップ」「クローズゼロ供彭
話題作に出演が続き嬉しい限りですヤッタv

そして、ついについに  王冠2主演映画王冠2 が公開に!!
この日をどんなに待ったことか・・・・(涙)



『喧嘩高校軍団〜特攻!國士義塾VS朝高』4月18日〜5月8日@シネマート六本木 
ひょっとしたらレイトショーのみの公開かな? 

誰も一緒にいってくれなさそうだから、一人で観ることになりそうですが
・・・客層はやはり硬派なのかしらん?ちょっとビビってますたらーっ

CINEMA INDEX 作ってみました

気がつけば映画関連の記事が100を超えていたので作ってみました ⇒ CINEMA INDEX
右側のカテゴリーからも飛べます〜。

気分次第で内容に差がありすぎで

レビューとは呼べない感想メモみたいなもんですが

昔と今とでは、同じ映画に対しての感じ方も少し変わってきているようで、

やっぱり記録として残しておくのは面白いな〜。




見たい作品は目白押しなのですが、しばし、休憩。


第81回 アカデミー賞発表!

 「つみきのいえ」&「おくりびと」 日本勢W受賞おめでとう〜
(明日の日米首脳会談で、この話題も出るのかな〜???)
「おくりびと」に関して、マイミクさんの日記で紹介されていたこの対談が面白い!

『死を想う』 モックン、糸井重里氏、中沢新一氏
http://www.1101.com/okuribito/index.html

ヒース・レジャーも見事、受賞おめでとう〜!「スラムドッグ$ミリオネア」は早くみたいね!


しかし、このヒュー・ジャックマンのオープニング・パフォーマンスにはびっくりした!


 


歌って踊れる「最もセクシーな男」
・・・ある意味、ベストアクターw

第81回アカデミー賞 ノミネート作品発表!

【作品賞】 
『The Curious Case Of Benjamin Button ベンジャミン・バトン/数奇な人生』
『Frost/Nixon フロスト/ニクソン』
『Milk ミルク』
『The Reader 愛を読むひと』
『Slumdog Millionaire スラムドッグ$ミリオネア』

【監督賞】
デビッド・フィンチャー『The Curious Case Of Benjamin Button
              ベンジャミン・バトン/数奇な人生』
ロン・ハワード『Frost/Nixon フロスト/ニクソン』
ガス・ヴァン・サント『Milk ミルク』
スティーヴン・ダルドリー『The Reader 愛を読むひと』
ダニー・ボイル『Slumdog Millionaire スラムドッグ$ミリオネア』

【主演男優賞】
リチャード・ジェンキンス『The Visitor』
フランク・ランジェラ『Frost/Nixon フロスト/ニクソン』
ショーン・ペン『Milk ミルク』
ブラッド・ピット『The Curious Case Of Benjamin Button ベンジャミン・バトン/数奇な人生』
ミッキー・ローク『The Wrestler ザ・レスラー』

【主演女優賞】
アン・ハサウェイ『Rachel Getting Married レイチェルの結婚』
アンジェリーナ・ジョリー『Changeling チェンジリング』
メリッサ・レオ『Frozen River フローズン・リバー』
メリル・ストリープ『Doubt ダウト』
ケイト・ウィンスレット『The Reader 愛を読むひと』

【助演男優賞】
ジョシュ・ブローリン『Milk ミルク』
ロバート・ダウニー・Jr.『Tropic Thunder トロピック・サンダー/史上最低の作戦』
フィリップ・シーモア・ホフマン『Doubt ダウト』
ヒース・レジャー『The Dark Knight ダークナイト』
マイケル・シャノン『Revolutionary Road レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』

【助演女優賞】
エイミー・アダムス『Doubt ダウト』
ペネロペ・クルス『Vicky Cristina Barcelona それでも恋するバルセロナ』
ビオラ・デイビス『Doubt ダウト』
タラジ・P・ヘンソン『The Curious Case Of Benjamin Button
            ベンジャミン・バトン/数奇な人生』
マリサ・トメイ『The Wrestler ザ・レスラー』

【長編アニメ賞】
『Wall-E ウォーリー』
『Kung Fu Panda カンフー・パンダ』
『Bolt ボルト』

【外国映画賞】
『The Baader Meinhof Complex』(ドイツ)
『The Class』(フランス)
『Departures おくりびと』(日本)
『Revanche』(オーストリア)
『Waltz With Bashir』(イスラエル)

ほとんど未見の作品なので、なんともいえませんが、願わくばミッキー・ロークに
主演男優賞をとって欲しいかしらん〜。

そして、1月22日、本人の命日にヒース・レジャーがノミネートされましたね。
これは受賞確実なんだろうな〜。
大好きなRDJも久々にノミネートされてますが、彼はこれからもチャンスありそうだし!!

外国映画賞の最終ノミネーションに「おくりびと」が残ってますな。
これはゴールデングロープ賞をとった「バシールとワルツを」が有力みたいですが・・・。

発表は2月22日(日本では2月23日)!楽しみ、楽しみ♪

2009年観たい映画リスト

昨年に観た映画のレビューがまだ書ききれていないです〜
とりあえず、今年みたい映画を忘れないうちに羅列。
オスカー候補作となりそうなのは、やっぱり観てみたいですね〜。

「007 慰めの報酬」
 前作の「カジノ・ロワイヤル」がとても面白く、その1時間後からスタートするとあっては
 見ないわけにはいかないでしょう〜。「潜水服」のマチュー・アマルリックの
 悪役ぶりも楽しみです・・・♪



「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
 公開にあわせてブラピ&アンジーが来日する、ジャパン・プレミアを狙っていますの。
 老人として生まれてどんどん若返っていくブラピとのロマンスなんて、うっとり♪ 
  相手役はケイト・ブランシェット。



「グラン・トリノ」
  クリント・イーストウッド監督主演作品。見なきゃ。見なきゃ。



「ザ・レスラー」
 ヴェネツィア映画祭金獅子賞受賞。ミッキー・ロークが復活したと聞いて、なんだか嬉しい。



「MILK」
 ガス・ヴァン・サント監督、ショーン・ペン主演。
 ゲイを公言して初めて議員として当選したハーヴェイ・ミルク氏の伝記映画。
 オスカー候補作ではありますが、テーマが同性愛者の解放なだけに受賞できるか微妙らしい。

 

「スラムドッグ$ミリオネア」
 ダニー・ボイル監督作品。これも前評判が高いので気になってます。
 


「シネクドキ、ニューヨーク」
 「エターナル・サンシャイン」脚本家チャーリー・カウフマン初監督作品ってことで注目。
 主演はフィリップ・シーモア・ホフマン。舞台監督役だって。


 
「LET THE RIGHT ONE IN」
 人間の少年とヴァンパイアの少女のラブストーリー。日本公開未定だけど、見たい!



「ハッピー・ゴー・ラッキー」
 東京国際映画祭でチケットとれず(涙)。マイケル・リー監督。
 日本公開は未定だけれど、なんらかの賞をとったら公開するかな〜と期待!


 
「悲夢」
 キム・ギドク監督&オダギリジョー主演。悲恋物。



「映画は映画だ」
 暴力的で相手役を病院送りにする「映画スター」と俳優の夢を捨てきれない「ヤクザ」。
 映画愛&男のいきざまの組み合わせときたら、完全に好みなんです〜。





「少年メリケンサック」
 クドカン監督&宮崎あおい主演。



「ララピポ」
 予告編が面白そうだった。「パコ」の中島監督が脚本。



「ドロップ」
 品川ヒロシ原作・脚本・監督。波岡君が重要な役で出るみたいだから必見♪


「DEAR DOCTOR」
 「ゆれる」西川監督の新作。鶴瓶主演。地域医療に携わる医者の心の闇。

こうしてざっと書くだけでも、今年も豊作なんじゃないかしらん?ワクワク

Ludivine Sagnier (リュディヴィーヌ・サニエ)

今、一番好きな女優かな 




オゾン監督の「スイミング・プール」のこのポスターはインパクトありました。












素の表情もナチュラルでとても可愛い。
同一人物とは思えないほど、いろんな表情をみせてくれますね。



これだけ売れているのに、先日見た「パブリック・エナミー ナンバー1」では 惜しげもなく見事な脱ぎっぷりに感心〜。 エステサロンTBCのCMも素敵でしたハート

その他の作品 @東京国際映画祭

東京国際映画祭でその他に鑑賞した作品をまとめて、一言感想。

 悒咼紂璽謄フル・クレイジー』 ★★★☆☆

「チョコレート・ラップ」(第18回TIFFで上映)の新鋭リー・チーイェンの新作。
思春期の少女たちの満たされない心もようを耽美的に描く、新感覚の台湾映画。

出演している3人の少女は日本人にも受ける美少女揃い!
なんだか満たされず、他人のちょっとした言動でヒリヒリとした痛みを感じ、
もどかしい思いを抱えながらどこにもいけなくて動けないでいる・・・。
そんな感情的に不安定な日常を生きている少女たち。
映像もとても綺麗だし、好きな人は好きな映画だと思うけれど私はあまり共感できず。
多分、悶々と毎日考えているようなナイーブな女子高校生ではなかったため(笑)


◆悒スクス粒の秘密』 ★★★★☆


チュニジア系フランス人家族のクスクス料理店開業騒動を尋常でない緊張感で描く。
ケシッシュ監督のアクの強い演出が鮮烈。
2007年仏セザール賞の作品賞、監督賞など受賞多数。

「がんばればいいこともある」に続き、フランス移民映画。
これもチュニジア系フランス人社会の様子を垣間見られて、
私にとっては新鮮な印象を受けたフランス映画でした。
一族が集まって、みんなでクスクスを食べるシーンがあるのですが、
みんな、特に女性が、すっごくよくしゃべるし、感情むき出し。
しかも常に話している人の顔のドアップの画なので、まるでその場にいて会話に自分が
参加してるような錯覚をおぼえるほど、迫力がありすごいのなんの。
あんまり感情を表にださないことを美徳とされる日本人からみると、ホント不思議。
でも、これがあきないんですよ〜。
異国の地で生きていくには、いろいろしがらみや感情のもつれなどがあっても
頼りになるのは「家族」の絆で、その絆をより強固にするためにも、
郷土料理を食べながら、思う存分にコミュニケーションをとるってことが必要なんだな〜。

この映画、主人公はうだつのあがらないリストラされたおじさんなのですが、
元嫁、娘たち、現在の恋人と、周りにいる女性がとてもパワフル。
中でも、主人公の恋人の娘リムの情のあつさとエネルギーがすごい!
リストラされて落ち込んでいる主人公をしっかりと支えて
レストラン開業のための許可申請のフォローや、レストランの内装を手伝ったり。
オープンの日に元妻や娘たちが仕切っている場だからと
ひけめをかんじて参加しないという実の母親を説得したり。
「(元妻や娘たちは)ブタのようにみっともない女よ。
お母さんは若くて魅力的なんだから、着飾って登場して、たたきのめすのよ〜!!」(うろ覚え)
なんて、たきつけるさまが面白かった(笑)
そして、手違いからメインのクスクスの準備ができずに、イライラしはじめたお客を静めるために
突如舞台にたって披露するアラブ風のダンス!
若さのわりにはおなかにはかなり脂肪ががのっているのですが、
激しく腰を揺らすたびにおなかがプルプルふるえるのが、また官能的
リムを演じたアフシア・エルジはフランスセザール賞の新人女優賞を受賞。


「Buy a suit スーツを買う』 ★★★☆☆


市川準初の自主制作映画『buy a suit』(スーツを買う)。
キャストをCMの仕事仲間で構成し、東京の焦燥感と空虚感の間を揺れながらも、
そっと繋がって生きる人達を描いた作品。

秋葉原や浅草などの東京の街角が舞台。
大阪から上京してきた妹、ホームレスになった兄、その兄の元恋人。
3人の会話がずっと関西弁なのですが、それがとっても心地よく東京の風景に、
そして心に静かにしみいる。

元恋人の台詞がすっごく印象的でした。

「もうわたしら、確かめあうのやめよ・・・・。
だれがだれになにしたとか、だれがだれとどんなふうに生きなあかんとか、
生きとったらあかんとか・・・・そんなん、確かめんの、もうやめよ・・・・。」

撮影は監督と助監督の二人がハンディカムカメラで行い、
キャストも仕事仲間のスタッフでプロの俳優ではないし、プライベートフィルムというかんじ。

市川監督はこの作品の本編集中に急逝され、これが遺作となってしまったわけですが、
会場には、監督の仕事仲間と思われる人が多数いたようです。
おそらくいろんな人から慕われてきていた映画人なんでしょうね。
監督からの私信のような作品に、すすり泣く声も聞かれました。

入場の際に渡されたリーフレットには監督の手書きのメッセージが記されていました。
監督が残されたメモを使ったとのこと。とても味のある字でした。

これから見たい映画 メモ

今秋、公開決定!やった〜!!! 待ってた。

→ コレ

監督は「エターナル・サンシャイン」のミシェル・ゴンドリー。
主演はジャック・ブラック。

レンタルビデオ屋のビデオをだめにしちゃった男が、過去の名作を
自分たちで手作りでリメイクして商品として貸し出しちゃうって
メチャクチャな展開ですが、
アナログで作られる過去の名作がすごく笑える!!!
予告映像、面白すぎ。

しかし。『僕らのミライへ逆回転』って邦題はどうなの?

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